ため池保全県民運動

ため池管理者へのお知らせ

187

もしもため池が決壊したら

NEW2022年09月20日

 大型で非常に強い勢力の台風第14号が兵庫県但馬沖を通過しました。 現在、台風による被害状況を取り纏めているところですが、幸いなことに現時点では農地や農業用施設(農道・農業用用排水路など)の被災はそれほど多く報告されていません。ため池の被災も報告ありません。が、いつ発生するかも分らないため池災害。ため池災害を生じさせないためには、日頃からのため池の管理を適正に行うことが重要です。 さて、鳥取県が...

186

令和4年度 「ため池クリーンキャンペーン」の実施

NEW2022年09月20日

 県では、「ため池の保全等に関する条例」に基づき、ため池等の適正な管理と多面的機能の発揮の促進に向けた取組を県民一人ひとりがそれぞれの立場で実践していくことを『ため池保全県民運動』として展開しています。その県民運動一環として実施する「ため池クリーンキャンペーン」ですが、地域によっては既に多様な取組を展開していただいています。 そして、10月は、「ため池クリーンキャンペーンの広報重点期間」です。 ...

185

ため池管理者の皆様へ(台風 14 号)その1

2022年09月15日

 気象庁によると、台風14号が今後発達しながら、18日(日)の夜から19日(月)にかけて西日本に接近する可能性があります。 今のうちに、ため池の点検や水位の確認をお願いするとともに、今後の気象予報に応じて、ため池の水位を下げるなどの対応をお願いします。 なお、夜間や降雨時の点検・確認は避け、万が一に備えて必ず複数人で実施しましょう。 淡路ため池管理者防災ネット ...

184

広報たかさご 2022年9月号 【高砂市】  台風・大雨に備えましょう

2022年09月10日

 これから台風や大雨による自然災害が発生しやすい季節を迎えます。これまでにも、浸水や土砂崩れなどの被害が発生しています。市では、現在もポンプ施設の整備や排水機場などの建設、ため池の改修などを行っていますが、災害から大切な命を守るためには、災害時の適切な行動はもちろん、「事前の備え」も重要です。風水害に対する、自宅や地域で備えの確認を行いましょう。 ■台風・大雨への3つの備え ◇避難行動を起こす心...

183

広報たかさご 2022年9月号 【高砂市】  台風シーズンへの備え

2022年09月10日

 ため池は、農業用水を確保するために水を貯めるための施設です。高砂市では、ため池管理者の協力のもと、9月から10月にため池の水位を下げる「期間放流」を行い、秋雨や台風による雨水を一時的に貯める取り組みを行っています(令和3年度から実施)。 ■期間放流のイメージ池の水位を下げ、雨水をより多く貯められるようにします(営農に支障のない9月から10月に実施)。 ■市内で期間放流を行っているため池  ※一...

182

ため池管理者の皆様へ(台風 11 号)その2 

2022年09月04日

 気象庁によると、台風11号が今後発達しながら、6日(火)から7日(水)にかけて西日本に接近する可能性があり、雷を伴った激しい雨が降り、大雨になる所があると予想されています。 今のうちに、ため池の点検や水位の確認をお願いするとともに、今後の気象情報に応じて、ため池の水位を下げるなどの対応をお願いします。また、緊急時の連絡体制、応急資材なども確認をお願いします。 なお、夜間や降雨時の点検・確認は避...

181

ため池管理者の皆様へ(台風 11 号)その1

2022年09月03日

 気象庁によると、台風11号が今後発達しながら、6日(火)から7日(水)にかけて西日本に接近する可能性があります。今のうちに、ため池の点検や水位の確認をお願いするとともに、今後の気象情報に応じて、ため池の水位を下げるなどの対応をお願いします。 なお、夜間や降雨時の点検・確認は避け、万が一に備えて必ず複数人で実施しましょう。 淡路ため池管理者防災ネット ...

180

ため池管理者講習会(太子町)

2022年09月02日

 8月31日(水)に、太子町役場にて「令和4年度 ため池管理者研修会」が開催されました。本研修会では12名の管理者に受講いただきました。 研修会ではため池保全サポートセンターから「令和4年度版 ため池管理マニュアル」により、「ため池の点検と保全管理」について説明を行いました。 その後の質疑応答ではかいぼりの実施頻度や法面の草刈りの方法などの質問が寄せられ、ため池の管理に対し意欲的に取り組まれてい...

179

県民だよりHYOGO 2022年9月(西播磨県民局からのお知らせ)

2022年09月01日

 総合治水(流域対策) -ため池事前放流の取り組み-「ため池事前放流施設」は台風等の大雨が予測されるときに、事前にため池の水位を落とし、その水位差で一時的に雨水を貯留し、流出を抑制する仕組みです。 2013年度からため池改修に併せて同施設を設置しています。2021年度末までに26カ所のため池で設置しました。■ 県民だより 9月号 PDF (西播磨県民局)https://web.pref.hyog...

178

台風第11号接近に伴うため池等の安全管理の徹底

2022年09月01日

 気象庁によると、台風第11号は猛烈な勢力を維持したまま、2日(金)頃に進路を変えて北上し、来週前半ごろに西日本に接近すると見込まれています。また、前線の影響により、大気の状態が非常に不安定で大雨が降りやすい状況となっています。 台風期等における防災体制については、日頃より強化を図っていただいているところですが、災害の未然防止および被害軽減のため、点検や事前放流等の必要な安全の対策について、対応...