ため池保全県民運動

ため池保全活動紹介

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【案内】天満大池アサザまつり

NEW2022年09月21日

 兵庫県最古のため池と言われている「天満大池」には、希少植物アサザが自生しています。 アサザは、兵庫県レッドデータブックBランクに指定されていて絶滅の危険性が極めて高い多年生の水草です。平成8年頃から、そのアサザを守り・育む取り組みを地域が主体となって行っており、その活動の普及啓発、交流イベントとして第10回アサザまつりが下記のとおり開催されます。  1  実施日 : 令和4年9月25...

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【R4.9.19神戸新聞記事】ため池の希少種 保全活動

NEW2022年09月19日

 永室中の池(加古川市)で進められているサイコクヒメコウホネの保全活動の様子が、神戸新聞に掲載されました。  ため池の希少種守れ 浮葉植物「サイコクヒメコウホネ」保全 良質な河川や池に生息 加古川  兵庫県版レッドデータブックで「存続基盤が脆弱(ぜいじゃく)な種」に指定される浮葉(ふよう)植物「サイコクヒメコウホネ」の保全活動が、同県加古川市志方町永室のため池「永室(ながむろ)中の池」で進められ...

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第35回市民まちづくり連続講座 in 明石

2022年09月18日

 9月17日、「明石ため池清掃志隊」の赤木さんが発表され、30人がため池のこれからの役割について意見交換しました。 関西広域)治水や自然、ため池のこれからの役割探る  明石まちづくり講座 「明石のため池 過去、現在、未来を考える」をテーマに「第35回市民まちづくり連続講座 in 明石」(政策提言市民団体「市民自治あかし」主催)が17日、兵庫県明石市東仲ノ町の市複合型交流拠点ウィズあかしで開かれ、...

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【R4.9.13神戸新聞記事】全国3例目「学びにどう生かしていくか」 神野小にコウノトリの巣塔設置 21日完成へ

2022年09月13日

 国の特別天然記念物コウノトリの目撃が相次ぐ兵庫県加古川市神野町にある神野小学校の敷地内に、繁殖の場となる人工巣塔が設置されることになった。県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、学校敷地内にできるのは全国で3例目、県内でも豊岡以外では初めてという。19日から設置工事が始まり、21日に完成する予定。(増井哲夫) 本年度に150周年を迎える同校の記念事業の一環で、地域団体や卒業生、PTA、学...

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TT未来遺産運動

2022年09月10日

 TT未来遺産運動とは、淡山疏水と東播用水の多様な機能を発揮させ、農家と非農家の人々が力を合わせて魅力ある農業と地域を創り上げ、100年後の世代に引き継ぐ運動です。  9月10日(土曜日)は、淡山疏水と東播用水の拠点施設である呑吐ダム「つくはら桜の広場」の草刈り作業に参加しました。参加者は、土地改良区はもとより、国・県・市町の職員とそのOB、コンサル、民間会社の方などダムや東播用水事業に関わった...

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令和5年度 新規採択希望地区の国ヒアリング

2022年09月09日

 令和5年度から県営ため池等整備事業での事業実施を希望している31ため池について、昨日(9/8)、本日(9/9)の2日間、近畿農政局のヒアリングを受けました。通常、国のヒアリングは近畿農政局(京都市上京区)に出向いて説明するのですが、膨大な数の事業計画書を持参しなければならないことに配慮いただき兵庫県庁まで来ていただきました。事業計画書の審査をしていただいたのは近畿農政局防災課の専門官と担当の新...

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【案内】天満大池アサザまつり

2022年09月09日

 県下最古のため池「天満大池」には希少植物(兵庫県版レッドデータブックBランク)のアサザが自生しています。天満大池で開催されるアサザまつりは、なんと今回で10回目です。 ため池周辺の生きもの展示や観察を行うイベントもあります。多くの方々の来場をお待ちしています。  日時 令和4年9月25日(日) 10:00~13:00小雨決行 場所 天満大池中土手広場(加古郡稲美町六分一1179-1) ...

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兵庫県市場公募債

2022年09月07日

 本県のSDGsや脱炭素化の取組に対して全国の投資家からご賛同をいただき、10年債・20年債あわせて国内市場公募SDGs債で過去最多となる延べ218件の投資表明をいただきました。   今回投資家の皆様から調達させていただいた資金を活用し、本県のグリーン化を推進させる効果的な取組を実践していきます。「豪雨時の防災・減災対策を目的としたため池防災対策」にも資金が活用されます。■ 兵庫県 ホームページ...

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【第71回農業農村工学会大会講演会(石川県金沢市 8/31)】

2022年09月01日

 日本全国の農業農村工学の技術者、研究者、学生の皆様による活発な議論と意見交換が行われました。テーマは多岐にわたりますが、地球温暖化に伴う異常気象の頻発化に対応するために農業農村工学会が果たす役割は大変大きく、さらなる研究成果が期待されると考えられています。 「洪水·ため池」分野では、兵庫県を研究のフィールドとした発表が数多く行われており、兵庫県の若手職員が学生時代に取り組んだ研究成果も発表され...