ため池保全県民運動

ため池教室

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ため池水難事故発生状況

2020年12月23日

兵庫県内の水難事故の死者数は、ここ20年では減少傾向にあります。ため池での死者数は、海、川に続いて多くなっています。 ●事故発生への対策 事故が起こった場合、危険性が予見できた場合や管理を怠っていたと認められる場合は、管理者の責任を問われる場合があります。ため池管理者は、万一のためにため池保険に加入されることが望まれます。 ...

027

ため池の今 ー ため池は今どうなっている?

2020年12月15日

近年ではため池が私たちの生活に身近なものでなくなり、次の世代によりよい形で残すことが難しい状況となっています。ため池は今どうなっているのでしょうか。 都市部に隣接する農地は、次々に開発され宅地や企業用地になりました。市街地が急速に進んだことにより、公民館や学校などの建設用地として、また住宅団地の確保や工業団地の造成を目...

026

ため池のはたらき ー さまざまな地域にとっての役割をもつ

2020年12月08日

ため池がつくられた本来の目的は、農業用水を確保することですが、それ以外にさまざまな役割を果たしています。これらの役割を多面的機能といっています。地域にとって、ため池はなくてはならない存在として活躍しています。ここでは、ため池の多面的機能について見てみましょう。 ...

025

問題動物たち

2020年11月25日

ため池の問題動物たち ため池の動物相が急速に貧弱なものとなっています。その最大の原因は、ブラックバス(オオクチバス)やブルーギルの無秩序な放流です。これらの魚食性外来種が放流された池では、エビ類、小魚、水生昆虫などが補食により絶滅状態となってしまいます。県下でも多くの池に、これらの外来種が放流されていることが明らかとなっています。 ...

024

外来種

2020年11月10日

生態系を破壊する侵入者たち 外国から意図もしくは非意図的に持ち込まれた生きものが日本各地に侵入・定着して、長い歴史の中で築き上げられてきた日本固有の生態系を破壊しています。 ため池もその例外ではありません。外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)で特定外来生物に指定されたヌートリア、ウシガエル、ブラックバス(オオクチバス)、ブルーギル、オオフサモ、ボタンウキクサなども...

023

市西第4工区調整池で「ため池教室」(南あわじ市)

2020年11月09日

 11月7日(土)、南あわじ市の市西第4工区調整池にて、ため池の環境学習が行われました。 洲本土地改良事務所からは、ため池の事前放流による治水対策について模型を用いての説明を行いました。その後、現地にて子供達と生き物調査を行いました。 模型による事前放流の説明事前放流の模型を熱心にみる子どもたち  当日は、ため池マンも登場し一緒にため池に関する問題をクイズ形式で楽しく学びました。また...

022

辰美小学校で「ため池教室」(南あわじ市)

2020年11月06日

 11月6日、南あわじ市立辰美小学校で4年生を対象に「ため池教室」が行われました。 ため池の役割や構造について、また模型を使って洪水調節機能や、動植物にとって大切な生息空間であるといった、ため池の有する多面的機能についても説明が行われました。 教室内での説明の後は、近くのため池(大池)に移動し、事前に仕掛けていた網に入っている魚の観察会が行われました。最後に取水のバルブを開きため池の水を放流しま...

021

ため池の改修工事に伴う環境配慮

2020年10月30日

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020

県内で絶滅が危惧される生きもの

2020年10月30日

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019

さまざまな生きものたち

2020年10月28日

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