ため池保全県民運動

子どもため池マン変身プロジェクト

県立図書館 図書館夏祭り

2021年08月22日

 本日(8月21日)は、県立図書館において「図書館夏祭り」が開催されました。
 屋外では、県立人と自然の博物館の移動博物館車がやってきて、珍しい標本や資料の展示がありました。エントランスでは珍しい昆虫を直接触れるイベントも。
 さて、屋内では「メダカのコタロー劇団」による環境学習イベントステージ「外来生物編」!生態系や農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがある海外起源の外来生物を特定外来生物として指定し、その飼養、運搬、輸入などの取扱を規制し、特定外来生物の防除等を行う「外来生物法」について、劇団員が演劇を通じ易しく説明されました。
 法律に関しては、小さな子どもには少し難しい内容だったかもしれませんが、途中、クイズを交えての解説もあり、参加者は楽しく学ぶことができました。外来生物を学んだあとは、環境についての学習です。
近年、大雨や台風が頻発しています。先日も秋雨前線による豪雨がありました。
多発する豪雨による洪水被害を少しでも軽減できるよう、田んぼやため池をしっかり守っていく必要があることについても説明があり、子どもたちは環境を守ることの重要性をしっかりと学びました。
 最後は、みんなで「ため池マン」に変身し、兵庫の農村環境やため池を守っていくことを誓いました。

※図書館スタッフにも確認し、感染対策(手の消毒、参加者のマスク着用、これまで以上の十分な換気)を行いステージイベントを実施しました。
※劇団は、スタッフ、演者、カメラマンなど全員がPCR検査を受け、陰性であることを確認しています。