ため池保全県民運動

ため池保全活動紹介

174

御食国ひょうご 令和の挑戦

2022年04月11日

 兵庫県農林水産行政に関する情報を県民へわかりやすく提供するため、令和3年3月に策定した「ひょうご農林水産ビジョン2030」や県の農林水産業の概要、2022年度の重要施策等をとりまとめた「ひょうごの『農』2022」が完成しました。 「ため池災害等の未然防止と避難対策の促進」は重要施策として掲げてあり、しっかりと取り組んでまいります。https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk0...

173

【全国農業新聞R4.4.1】外来水生植物の侵略防げ

2022年04月10日

 放置せず、根こそぎ抜き取り、拡散の連鎖を断ち切る。増やさないための厳しい戦いは続く――。 ナガエツルノゲイトウの駆除について、遮光シートを使って光合成を阻害し、枯死させる取組が紹介されています。この方法は、シートの敷設には労力がかかりますが、水位変動や高水位にも対応できるとのこと。このほかにも、遮光が難しい所では高圧ジェット水流から噴出する水流で土壌を掘削し、地下茎を流出して下流の網で回収する...

172

『ひょうごため池だより』編集会議

2022年04月10日

 県では「ため池の保全等に関する条例」に基づき、ため池等の適正な管理と多面的機能の発揮の促進に向けた取組を県民一人ひとりがそれぞれの立場で実践していく「ため池保全県民運動」を推進しています。 この県民運動の一環として、ため池等の保全に関する様々な情報提供を行う『ひょうごため池だより』を年2回発行しています。先日(4月8日)、第15号の発行に向け、新メンバーで編集会議を行いました。 6月の「豊かな...

171

【神戸新聞記事R4.4.9】ダムの人気にあやかり…「ため池カード」丹波観光の切り札に 全16種作成

2022年04月09日

篠山土地改良事務所の取組です。  ダムもいいけど、ため池もね-。兵庫県の丹波県民局篠山土地改良事務所が、管内(丹波篠山市、丹波市)のため池を紹介する「ため池カード」(全16種)を作った。題材をダムに絞った「ダムカード」は全国に愛好家がいるが、ため池版は2017年に東播磨県民局が作って以来、兵庫県内2例目。ため池を訪れた人に、対応するカードを11日から無料で配る。 橋や道路、ダムなどを観光資...

170

東播用水土地改良区50年

2022年04月02日

 東播用水土地改良区は、昭和47年2月8日に設立されました。国営かんがい排水事業 東播用水二期地区が完了したこの令和4年3月は、土地改良区設立から起算し50年を経過する節目の年であることから、東播用水土地改良区では「改良区50年記念誌」の取り纏め作業を進めてこられました。 そして、この度、記念誌ができたとのことで、県庁にも数部いただきました。《案内》 コロナ感染拡大のため休館していた淡山疏水・東...

169

「東はりまため池切欠きマップ」を作成しました(加古川流域土地改良事務所)

2022年04月01日

 近年、局地的な集中豪雨等により、大きな水害が増えています。そのような中で、ため池の洪水吐に切欠きを設けたり、ため池栓を設けて、大雨が降る前にため池の水位を下げておくことで大雨を一時的に貯める取組を進めています。 この取組により、下流域の水路があふれ、住宅や農地が浸水する被害を軽減しています。 今、東播磨地域では、この取組を行っているため池が約120箇所あり、農家が日々適切に管理することで、浸水...

168

野々池ふれあいため池ウォーキング

2022年03月27日

 令和4年3月27日(日)、稲美町にあるため池を巡る野々池ふれあいウォーキングが開催されました。 イベント計画は、2年ほど前からあったのですが、コロナで中々開催出来ず、今回やっと開催できました。 約80名が晴天の下、爽やかな春模様のため池を巡るウォーキングを楽しみました。 家族での参加や地域外からの参加や、つくしを持って歩く子どももいました。ゴール後には、いなみ野ため池ミュージアム20周年記念リ...

167

新仏池で本気の野焼き!!ナガエツルノゲイトウ遮光シート設置

2022年03月22日

https://www.inamino-tameike-museum.com/mita/7958.html?fbclid=IwAR38Td6hxVURLj2c76jitNX_YElrKwRXFh0eEE8Ex60w5xOIoc903rlsoUg ...

166

【R4.3.21神戸新聞記事】ペットボトルで救命道具を製作 志方西小4年生、ため池の意義や危険学び発案

2022年03月21日

 志方西小学校(兵庫県加古川市志方町原)の4年生が、ため池で溺れた時などに浮輪代わりとなる救命道具「レスキューペットボトル」を作った。 児童たちは総合学習でため池の意義や危険について学んでおり、万が一落ちた際に命を救うための道具の必要性を感じ、ボトル作りを発案。2月下旬までに完成させ、近くのため池1カ所に設置した。https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202...