ため池保全県民運動

ため池保全活動紹介

168

野々池ふれあいため池ウォーキング

2022年03月27日

 令和4年3月27日(日)、稲美町にあるため池を巡る野々池ふれあいウォーキングが開催されました。 イベント計画は、2年ほど前からあったのですが、コロナで中々開催出来ず、今回やっと開催できました。 約80名が晴天の下、爽やかな春模様のため池を巡るウォーキングを楽しみました。 家族での参加や地域外からの参加や、つくしを持って歩く子どももいました。ゴール後には、いなみ野ため池ミュージアム20周年記念リ...

167

新仏池で本気の野焼き!!ナガエツルノゲイトウ遮光シート設置

2022年03月22日

https://www.inamino-tameike-museum.com/mita/7958.html?fbclid=IwAR38Td6hxVURLj2c76jitNX_YElrKwRXFh0eEE8Ex60w5xOIoc903rlsoUg ...

166

【R4.3.21神戸新聞記事】ペットボトルで救命道具を製作 志方西小4年生、ため池の意義や危険学び発案

2022年03月21日

 志方西小学校(兵庫県加古川市志方町原)の4年生が、ため池で溺れた時などに浮輪代わりとなる救命道具「レスキューペットボトル」を作った。 児童たちは総合学習でため池の意義や危険について学んでおり、万が一落ちた際に命を救うための道具の必要性を感じ、ボトル作りを発案。2月下旬までに完成させ、近くのため池1カ所に設置した。https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202...

165

【R4.3.13丹波新聞記事】防災へ立ち上がった”ムラ” 避難時機を地域で判断 ため池の「不安」に備える/兵庫・丹波市

2022年03月13日

 自分たちの地域は自分たちで守る―。 地域内にあるため池の決壊や、川の氾濫による人的被害を防ごうと、兵庫県丹波市の春日町芝町自治会(山本雅春会長)が、住民の避難基準などを独自に定めた「地区防災計画」を策定した。 災害の警戒レベルに応じ、ため池や川の監視体制を取り、避難すべき対象者や要件を示した避難の種類を明確化。 避難時機を自治会で判断し、1人の犠牲者も出さないよう有事に備える。 任期満了による...

164

第3回防災部会

2022年03月07日

 本日(令和4年3月7日)、第3回防災部会を開催しました。 主な検討テーマは、①ベントナイトシート設計・施工マニュアル策定②堤体後法草刈りステップについてです。 各事務所のため池担当者間で熱心な議論を行いました。 ...

163

ナガエツルノゲイトウ駆除作業

2022年03月06日

 本日(3月6日)、寛政池でナガエツルノゲイトウの駆除作業を行いました。寛政池は神戸市西区にありますが、受益は明石市になるため、県、明石市、関係水利組合(西島、中尾、清水)の関係者が、エコロジー研究所や兵庫水辺・ネットワークなど環境保護団体の指導のもと作業を行いました。 参加者は約60人でした。 作業は遮光シートでナガエツルノゲイトウを覆い、光合成を阻害して死滅させるというものです。 根本的な解...

162

「ため池みらい研究所」の設立

2022年03月05日

 ため池などの地域資源を活用しながら、地域の課題を解決するための研究・交流拠点「東播磨フィールドステーション」この取組の次なるステップアップとして、大学と市民、企業が参画する新たな組織「ため池みらい研究所」が設立されました。 今後の取り組みが期待されます! https://web.pref.hyogo.lg.jp/ehk01/press/2022_02252.html ため池みらい研究所とは? ...

161

【動画】洲本実高生かいぼり体験

2022年03月01日

洲本実高生が「竹鼻新池(洲本市中川原町)」で体験した「かいぼり」の動画を入手しましたのでアップします。※活動日は令和3年12月22日です。 https://youtu.be/dzP3sQGb6LU https://youtu.be/cxn5z9P64og https://youtu.be/NlVl6011Dz8 https://youtu.be/Tvj_pb...

160

阿弥陀ため池ウォーキング(高砂市)

2022年02月27日

 令和4年2月27日、高砂市阿弥陀町でため池ウォーキングがありました。 参加者は地区内外から約80人。強風のなか、集合場所の中西公民館からゴール地点の阿弥陀新池に向かいました。(歩行距離 約3.3㎞) 途中、改修中の弟池(おといけ)、そして弟池の上にある竿池では阿弥陀東部水利 財産管理会の梶原さんから改修工事の概要や地域のため池の話を聞きました。 参加記念としていただいた資料にも、梶原さんが編集...