ため池保全県民運動

ため池保全活動紹介

067

ドローン操作講習会

2021年07月16日

 遠隔操作や自動制御で飛行可能なドローンは、飛行時間や機能など、使途により選定する機種が異なります。 また、ドローンを飛ばすための技術や知識も必要です。近年、様々な業務でドローンが積極的に活用されるようになりました。 農業分野では、農薬散布や農作物の生育管理など実用化されています。 また、測量業務でもドローンが威力を発揮しています。 しかし、直ぐに頭に浮かぶのは、やっぱり上空からの映像や写真撮影...

066

令和3年度 第1回 ナガエツルノゲイトウ対策連絡会

2021年07月09日

 最近、県内でもあちこちで問題になっている特定外来種であるナガエツルノゲイトウ。 7月9日、東播磨県民局水辺地域作り担当主催で、第1回ナガエツルノゲイトウ対策連絡会が稲美町役場のコミュニティーセンターホールで開催されました。 東播磨管内のため池協議会、土地改良区、市町、県の関係部局、約30名が集まり、特定外来種であるナガエツルノゲイトウの駆除についての方針、情報の交換が行われました。 はじめに専...

065

淡山疏水・東播用水博物館(稲美町)

2021年07月07日

 先日、今年入った若手職員の勉強の一環で、寺田池協議会の方からお話を聞いた帰りに「淡山疏水・東播用水博物館」を訪れました。  ここは、淡山疏水と東播用水の歴史資料を保存、展示し、活用することを目的に兵庫県淡河川山田川土地改良区(淡山土地改良区)と東播用水土地改良区の合併を契機に東播用水と地域と農業の未来像の実現に向け、新しい東播用水土地改良区と地域が連携して取り組む運動(TT未来遺...

064

ナガエツルノゲイトウ駆除作業

2021年07月05日

 農業や生態系を乱すとして特定外来生物に指定されている“ナガエツルノゲイトウ”は洲本市五色町の農業用ため池「本田池」での繁殖が確認されています。 繁殖が拡がると水路等に詰まり水害が発生する恐れがあります。また、稲の成長を妨げるなど営農に支障を及ぼすことから、地元農家が駆除作業に取り組んでいます。 しかしながら、茎にある節から根や芽が出て増殖し、小さな断片でも節や根が残っているとそこから成長するた...

063

「播磨町クリーンキャンペーン」と「古宮大池たんけん隊」

2021年07月04日

 播磨町では毎年7月の第1日曜日にクリーンキャンペーンを開催しています。 今年はたくさんの地域住民の方が参加してくださり、ため池協議会や自治会などの役員も驚かれていました。(大池約150人、北池約170人) 大池では子どもを対象に、ため池の環境や安全についてを学んでもらう「古宮大池たんけん隊」をクリーンキャンペーンと同時刻に開催しています。 池1周(約900メートル)ゴミ拾いをしながらため池につ...

062

若手勉強会(加古川市 寺田池)

2021年06月29日

 本日(6月29日)、令和3年度入庁職員の勉強の一環で、寺田池協議会(平成15年9月設立)の方に現在の取り組み活動や課題について取材を行いました。 寺田池協議会は、ため池を「地域の財産」としてとらえ、農業用水を利用する水利組合だけではなく、非農家である近隣の町内会も会員として、組織されています。 予定していた時間をはるかに超えて、協議会の皆さんから考えや課題を熱くお話いただきました。...

061

釜谷池クリーンキャンペーン(R3.6.27)

2021年06月27日

早朝からの作業にも関わらず、たくさんの方々が草刈り、ゴミ拾いに協力してくださり、ため池は綺麗になりました。 ...

060

「東条川二期地区」促進協議会 幹事会

2021年06月26日

 6月25日、兵庫県東播土地改良区で国営土地改良事業「東条川二期地区」促進協議会 幹事会が開催され、法手続きスケジュール、事業所開所式、国への要望活動などを協議しました。 幹事会の後は、加古川流域土地改良事務所へ移動し、別途事業の打合せ。 ...

059

夏は草刈りが大変!(広報 丹波篠山7月号)

2021年06月24日

丹波篠山市の広報誌「広報 丹波篠山」の7月号に掲載されている草刈りの特集、「草刈りの目的に応じた負担軽減策の提言」について記載されています。ため池の草刈りの参考にもなりますので紹介します。また、同広報に外来種であるアカミミガメ駆除のための「カメ回収ポスト」についても掲載されています。https://www.city.tambasasayama.lg.jp/.../2021nenn/16897.h...